左澤リトグラフ
特色印刷は、通常のCMYKでは表現しきれない色味やブランドカラーを、より忠実に再現できる印刷方法です。鮮やかさや深みのある発色、繊細なニュアンス表現によって、印象的で存在感のある仕上がりを実現します。色へのこだわりが、ブランドの世界観をより強く引き立てます。
特殊紙印刷は、紙そのものが持つ質感や表情を活かし、印刷物に個性や高級感をプラスする加工表現です。ざらりとした風合いや繊細な凹凸、独特の色味など、紙によって伝わる印象は大きく変わります。デザインだけでは表現できない“手触りの魅力”が、印象に残る仕上がりへとつながります。
和紙印刷は、日本ならではの繊細な風合いや温かみを活かした表現が魅力です。やわらかな質感や自然素材ならではの表情が、上品で落ち着いた印象を生み出します。伝統的な雰囲気はもちろん、現代的なデザインとも美しく調和し、特別感のある印刷物へと仕上げます。
箔押し加工は、金や銀をはじめとした箔の輝きによって、印刷物に高級感や特別感を演出する加工です。光の当たり方で表情が変わる美しい質感は、視覚だけでなく印象にも強く残ります。ロゴやタイトルなどにアクセントとして取り入れることで、洗練された存在感を引き立てます。
型抜き加工(トムソン)は、印刷物を自由な形に仕上げることで、視覚的なインパクトやオリジナリティを演出する加工です。丸型や変形デザイン、窓開きなど、用途に合わせた多彩な表現が可能で、手に取った瞬間の楽しさや印象をより強く残します。形そのものがデザインの一部となり、印象的なツールへと仕上がります。
角丸加工や穴加工は、印刷物の使いやすさやデザイン性を高めるための細やかな加工表現です。角を丸くすることでやわらかな印象や安全性を持たせたり、穴加工によってタグやファイル用途など機能性をプラスしたりと、用途に合わせた幅広い活用が可能です。小さな工夫が、印象や使い心地の違いにつながります。
ナンバーリング加工は、チケットや伝票、管理番号など、一枚ごとに異なる番号を印字する加工です。整理や管理をしやすくする実用性はもちろん、イベントや限定アイテムなど特別感を演出する用途にも活用されています。用途に応じた仕様設計によって、機能性と使いやすさを両立します。
中綴じ・無線綴じは、冊子やカタログの用途やページ数に合わせて選ばれる製本加工です。中綴じは軽やかで扱いやすく、無線綴じは背表紙を活かしたしっかりとした仕上がりが特徴。それぞれの特性を活かすことで、読みやすさや保存性、デザイン性を兼ね備えた冊子へと仕上げます。
掲載している加工以外にも、用途やデザインに合わせたさまざまな加工に対応しております。「こんな表現はできる?」「この仕様にしたい」など、アイデア段階からのご相談も歓迎しております。印刷と加工を組み合わせながら、より魅力的で印象に残る仕上がりをご提案いたします。
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